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2006-06

ユキの抜歯のこと - 2006.06.21 Wed

ユキが食事を採れなくなってしまい、急遽M獣医に走りました。
口内炎と言うより左上のキバがグラグラで、それが神経に触って痛いようです。
ステロイド剤+抗生剤の飲み薬を続けていましたが、それも効かなくなり、
昨夜はお水を飲んでも痛いのか、とうとう何も口にしなくなってしまいました。

キバは去年の秋からグラグラしていましたが、根がしっかりしているのか
中々抜けず、16歳近い年齢もあって全身麻酔での抜歯は躊躇っていたのです。
O獣医さんでも「そのうち歯根が溶けて自然と抜けるでしょう」とのお話でしたし。
普通の子はそうなのでしょうが、ユキの歯は中々しつこく?て、一時は良くなったり
そしてまたグラグラになったり、と何度も繰り返している状態だったのです。
自力で必要量を食べられないのならと、(文字通りの)強制給餌もやりました。

昨夜は一晩中悩みましたが、こうなったら一日も早く抜歯手術だ、と決めました。
そして手術が出来るかどうか、を先ず診て戴くためにユキを連れて行きました。

ところが・・・
抜歯手術を前提に、血液検査(詳しく)の結果を待つ間に「ん?」とN先生。
「これは抜けるかも知れませんよ」
ユキは鳴き喚いていましたが、先生動じず鉗子のような器具でガシガシと・・・
しばらく時間は掛かりましたが、「はい抜けましたね」と先生がにっこり。
それからテキパキと止血(かなり出血しました)をして、鎮痛剤&抗生剤の注射を。
ユキちゃん、頑張ったね。これで楽になれるからね。
[ユキのキバ↓ ほとんど実物大です]
ユキを悩ませたキバ

血液検査の数値は、年齢の割りにはとても良好でした。
この数値なら麻酔手術も出来るそうです。(クリックで拡大します)
ユキ血液検査表(6/21)

ただ、高齢猫の場合は麻酔が引き金になって腎臓病になったり、神経に来る事もあり
100パーセント安全とは言い切れないそうです。
ユキはこれでまた食べられるようになると思いますので、しばらくこのまま
様子をみることにしました。全身麻酔の手術を避けられて本当に良かった。
その後の私は安心してすっかり気が抜けてしまいました。
病院から帰ってからの記憶が・・・ありません・・・(汗)

ユキも疲れたのかグッスリ寝ています。
傷心のユキちゃん

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